【土鍋ご飯の炊き方】炊飯器より早くて美味しい?忙しいママでも失敗なしのコツを解説
「ご飯くらいは、ちゃんと美味しく食べさせたい」
そう思いながらも、毎日バタバタで結局炊飯器任せ…。
そんなママは多いはずです。
でも実は、土鍋ご飯って炊飯器より簡単かもしれません。
火加減のコツさえ覚えれば、あとはほったらかし。慣れると炊飯器の早炊きよりも短時間で炊けることもあります。
しかも仕上がりは、ふっくらツヤツヤ。
子どもが思わず「おかわり!」と言う美味しさですよ。
今回は、忙しいママでも失敗なしでできる土鍋ご飯の基本の炊き方を、わかりやすくご紹介します。
土鍋ご飯の炊き方|基本の3ステップ
ステップ①お米を研いで浸水させる
土鍋に研いだお米を入れ、自然塩をひとつまみ加えます。水は2合に対して約450mlが目安です。
そのまま浸水させましょう。
夏:30分
冬:1時間
ポイント:この浸水が大事。お米の芯まで水が入ることで、炊き上がりがふっくらとした仕上がりになります。朝のうちにセットしておくのが夕方バタバタせずに済むのでおすすめです。
ステップ② 火にかける(火加減はシンプル3段階)
強火にかける
沸騰したら弱火に落として約5分
もう一度強火にして1分加熱し、火を止める
これだけです。
ポイント:この流れを一度覚えてしまえば迷いません。つきっきりで見ている必要もなく、その間に他の料理や家事ができます。
ステップ③ 蒸らして、混ぜる
火を止めたら、蓋を開けずにそのまま15分蒸らします。
蒸らし終わったら、しゃもじで全体をさっくりと混ぜて余分な水分を飛ばしましょう。
ポイント:このひと手間でベタつきがなくなり、粒立ちのいい美味しいご飯になります。
ほんのりできるおこげも、香ばしくて子どもに大人気ですよ。
土鍋ご飯が「忙しいママ」におすすめな理由
土鍋ご飯と聞くと「難しそう」「時間がかかりそう」と思われがちですが、実際はこんなメリットがあります。
火にかける時間は実質10分以下。炊飯器の早炊きモードと比べても、遜色ない速さで炊けます。
冷めても美味しい
粒立ちよく炊けるので、冷めても食感が落ちにくいのが特徴です。翌朝のお弁当用にも最適です。
子どもが喜ぶ味に仕上がる
ツヤツヤのご飯と香ばしいおこげは、白いご飯だけでも食が進みます。おかずいらずの日もあるほどです。
道具のハードルが低い
土鍋はひとつあれば長く使えます。最近は炊飯用の土鍋も多く、初心者でも使いやすいものが揃っています。
時短になる
火にかける時間は実質10分以下。炊飯器の早炊きモードより早い時間で炊き上がります。
なので、時間がない時は 特にお勧めです。
冷めても美味しい
粒立ちよく、モチモチに炊けるので、冷めても食感が落ちにくいのが特徴です。
翌朝のお弁当用にも最適です。
道具のハードルが低い
土鍋はひとつあれば ほんとうに長く使えます。
最近は炊飯用の土鍋も多く、初心者でも使いやすいものが揃っていますよ。
美味しいご飯が、食卓を変える
毎日の料理はどうしても「作業」になりがちです。
でも、ご飯が美味しいだけで、食卓の雰囲気は少し変わります。
「今日のご飯、美味しいね」
そんな一言が増えるだけで、作る側の気持ちも少し軽くなりますよね。
忙しいからこそ、頑張りすぎない工夫で、ちゃんと美味しいを叶える。
土鍋ご飯は、そのための身近な一歩になってくれると思います。
ぜひ、今夜一度試してみてくださいね。